So-net無料ブログ作成






走行24万kmのアルファードハイブリッドを売却しました。 [アルファードハイブリッド]

まさか値段が付くとは!!


いよいよ8年4カ月乗った2006年式アルファードハイブリッド(ATH10W)を売ることにした。


ぼかし1.jpg



90ランクルプラド
  ↓

デリカスペースギア
  ↓

アルファードハイブリッド

と乗り継いできたことから、
ほとんど躊躇することなく、

林道や河原を走りまくり、
フロントは数年間このアリサマ。


2.jpg


友人やご近所から

「クルマ事故ったの!?」

と聞かれたのは1度や2度ではない。

それでもめげることなく、

24万kmを走破してくれた。

IMG_2059.jpeg


この頑丈さはさすがトヨタ車。
しかも同社の最上級ミニバンだけあって、

とにかく広い。
セカンドとサードシートをつなげて車中泊用のベッドにしても、
前に大型犬を乗せられるし、


IMG_0479.jpg


荷室にはウェットスーツを入れるケースを余裕で置くことができた。


IMG_0487.jpg


とはいえ、全然不満がなかったか、というとそうではない。
とにかく

「ハイブリッドだから」

という理由で下記のような問題や故障があった。

1.仲良くしていた小さな整備工場へ車検に出そうとしたら、
「ハイブリッド部分の点検だけはディーラーに出すので、
その分、時間とお金がかかる」
と言われて結局ディーラーに出すことになった。

2.エアコンの調子が悪くて修理に出したら、
通常3万円程度だがハイブリッドという理由で9万円かかった。


3.ハイブリッドシステムが壊れて東名高速で停止。
JAFのお世話になることに。
修理代が4万円くらいかかった。

4.駆動用バッテリーのほかにパワースライドドアなどの電気系用バッテリーがあり、
値段が結構高い。


5.ハイブリッド(駆動用)バッテリーの寿命が20万kmくらいで、
交換に20万円強かかった。

このことをディーラーの担当者に愚痴ったら、

「それは初期のハイブリッドシステムだからです。
今のはそんなに壊れませんよ」
とのこと。


でも、
「またハイブリッド車買う?」
と聞かれれば、
「NO」と答えると思う。
最近のクルマはガソリンでもディーゼルでも燃費いいし。
未来カーに乗るなら、
電気や水素自動車が普及してからかな。

さて、ちょっぴり悪口を書いてしまったが、
トータルで見れば
・壊れない(壊れたときが高いけど)
・ディーラーが親切
・広い
ということで非常にいいクルマだったアルファードハイブリッド。

一番のネックはハイブリッドバッテリーだが、
それは昨年(2018年)10月に交換済み。
したがって、まだまだ元気に走ることができるはず。

ならばできるだけ高額で売却したい!
だが、そもそも24万kmのクルマが売れるものなのか??


そこでまずは次のクルマの見積りを依頼した新車ディーラーに下取り価格を聞いてみた。
A社「無理です」
B社「無理です」
C社「5万円でいかがでしょう?」(ここで新車を購入)

5カ月前に20万円以上かけてハイブリッドバッテリーを交換したクルマの下取り価格が5万円!?

仕方ないとは思いつつ、
あきらめがつかない。

「こうなったらダメでもともと」
とカービューの一括査定システムを利用してみた。
「45秒の入力で値段が分かる」

と書いてあったからだ。

「なるほど、45秒後には大体の相場が分かるのだな」
そう理解し、入力をはじめた。


入力が終わり、確認ボタンを押す。

すると「査定を依頼」のボタンが表示される。
「査定? 45秒で?
コンピューターがするのかな?」
まぁいいか、とボタンを押す。


10分後……。
スマホがじゃんじゃん鳴り出した。
直接買取店につながっていたのだ。

結局、「買取たい」と手をあげてくれたのは
・ガリバー
・カーセブン
・ビッグモーター
の3社。

そのうちビッグモーターは
「過走行なので出張査定は無理。店舗へ持ってきてほしい」
とのこと。
「この強気な態度はコマーシャルで強調している高価買取の自信からだな」
そう受け取り、他の2社の提示価格が出た後に持って行くことにした。

最初に来たのはガリバー。
30分ほど車体や車検証を見たり、
電話をかけたりで出た金額は……?

「今のところ10万円です。
でも今日買い取らせてくれるなら15万円になるように上司に交渉します!」

この日は3月初旬。
新車の納車は4月の下旬予定。
なので今日持って行かれるのは困る。

「ならば代車を出します!」

我が家は3月いっぱい雪山に行く。
なのでスタッドレスタイヤは必須。
さらに大型犬が入って車中泊できるクルマでないと困る。

担当者にこの条件を伝えると、
急いで電話をかけ始めた。
なにやら猛烈に謝っている模様。

「絶対にそんな代車ない! と言われました……。
なんとかなりませんか?」

その後、30分くらい粘られたが結局帰っていただいた。

この直後に来たのがカーセブン。
10分程度車体と車検証を確認したのちにこう聞いてきた。

「他社から見積りが出てますか?」

今日の引き取りなら15万円と言われました、と正直に答える。

「そうでしょうね。うちも15万円が限界です。
ただ、オークション相場次第なので、この先はどうなるか分かりません。
来月に売却希望ならばその時点で再度お電話いただけますか?」

さっきと打って変わって気持ちの良い、あっさりした対応だった。

この15万円という数字を持ってビッグモーターへ行く。

待つこと15分。
出てきた金額は10万円……。

おいおい買取日本一でしょ?
高価買取に自信でしょう?
だからわざわざ来さしたんでしょう?

明るく元気に主張すると、こう切り返してきた。

「今度は新車を買われるんですよね?
実はうちも新車を販売しています。
新車の値引きがどこよりも多ければ買取価格は10万円でもいいですよね?」


なるほど、魅力的な提案。

現在のところ新車の値引きは20万円、
カーセブンの買取価格は15万円で、
トータル35万円。

なのでビッグモーターが新車の値引きを30万円して、
買取も10万円でしてくれればトータル40万円なので決めてもいい。

「では、トータル40万円で会社に交渉してみます。
明日にはお電話できると思うので楽しみにしててください!」

さすが業界ナンバーワン。
期待できる!

しかし…。
次の日も、
その次の日も電話がなかった。

仕方なく自分から電話をする。

「〇〇(担当者の名前)はきょうはお休みをいただいています」

では、明日の午前中に電話をくださいと伝えた。

しかし、電話はない。
自分から電話をする。

今度は担当者がいた。

「申し訳ありません。
お客様が希望する金額は出ませんでした……」

これは業界問わず急成長する会社あるあるだ。
要するに営業が雑。


まぁ~、こうなったらカーセブンに賭けるしかないでしょ。


そして新車の納車が4月27日と決まった4月の中旬。
カーセブンから電話が来た。

「クルマの売却先はお決まりですか?
今ならまだ15万円で買い取りますよ」

ナイスタイミング。
15万円で売却決定![わーい(嬉しい顔)]

24万kmでもあきらめなくて良かった~!

ちなみにゴールデンウィーク初日に納車されたクルマはコイツです。


ぼかし2.jpg


詳細は後日。




★カーナビもタイヤも安い! カー用品売れ筋ランキングはコチラ!★



スポンサードリンク



椎名前太ホームページ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

2019新型デリカD5を試乗。値引きは1発目で20万円! [デリカD5]

上質な乗り味&未来の機能に感動!


大幅なマイナーチェンジを行ったデリカD5を試乗してきた。


IMG_1148.jpeg


筆者は旧型デリカD5を試乗したことがない。
なので以下は現在所有している初代アルファードハイブリッド(平成18年式)との比較になる。ちなみに以前、デリカスペースギアと90プラドを所有していた。


まず乗り込んだときに感じるのが、

運転席の位置が高いということ。

結構足を上げて「よっこらしょ」となる。
これはスペースギアと同じ感覚。

そしてエンジンをボタンを押してかける。
アルハイはカギをひねって始動するタイプなので、

この時点でワクワクしてしまった[わーい(嬉しい顔)]


走り出しは非常にスムーズ。

特にアクセルを深く踏まなくても自然に車の流れに乗れた。
アルハイは軽自動車並みに遅いので、
かなりの差があるといっていい。
ただし、もう一台所有する初代アウディTTのように、
アクセルをベタ踏みすると背中がシートに張り付くといった加速は当然ながらない。

そして何より驚いたのが、
ハンドルが軽い
ということ。
人差し指1本でクルクル回せる(やってないけど)。

営業担当談。
「今回のモデルチェンジで女性でも運転しやすいように軽くしました。

ただし、高速域では車体がふらつかないように重くなりますよ」


そして2kmほど走って、ふと気づいた。

「ぜんぜんディーゼルのカラカラ音がしない!」


よーく耳をすますと、

ゴーっ!というこもった音がするが、
それはディーゼルならではの音を吸音させているからかもしれない。


ただし、車庫入れのときなど時速20km以下の低速域で動かすと、
カラカラ音が聞こえはじめる。

とはいえ、スペースギアや90プラドのディーゼルを乗り継いできた身としては、
まったく気にならなかった。

また、モデルチェンジ前のディーゼル車はアイドリング時の音が非常に大きく、
立体駐車場の中などで出くわすとギョっとすることがあったが、
今回からアイドリングストップが付いたのでその心配もない。


その後、試乗車は3.11の液状化の影響でかなり凸凹した道に入った。
足回りの感触は硬い。
小さな石の存在まで分かる。
ただし、ぴょんぴょん跳ねたり、
お尻が痛くなったりといった硬さではなく、
しっかり踏ん張る感じ。
アルハイのようにフワフワではないので長距離運転では、
こちらの方が疲れが少なそうだ。

そしていよいよ個人的にはメインイベントのレーダークルーズコントロールのお試しタイム。
ある程度流れが速い直線道路でスイッチを押した。
するとアクセルを踏まなくても前の車について行く。
やや「車間をあけ過ぎでは?」と思ったが、
この感覚は個人差があるはず。


とにかく一定の車間距離をあけて進む状態にうっとり。
「オレの目の黒いうちにこんな未来カーを運転できるなんて……[ぴかぴか(新しい)]


目がウルウルしたところで、
赤信号が目に入る。


筆者
「ぶぶぶぶ、ブレーキを踏まなくていいんですよねぇ??[がく~(落胆した顔)]

営業担当
「大丈夫です!」


前の車のブレーキランプがだんだんと近づいてくる。
20m、10m……。


こ、怖え~。

そして5mくらいの間を残して自動で停まった。

「すすすすすげぇ~~~!」

アラフィフをいうことを完全に失念し、
どデカい声を出してしまった。

ただし、この機能で気になった点が一つ。
信号待ちから追尾を継続してスタートするには、
ハンドルにあるボタンを押す。
すると前のクルマについて発進するのだが、
最初はある程度車間距離をあけるためにゆっくり、
その後、設定スピードまで急加速する。
このときたまたまカーブに差し掛かってしまい、
結構危ないハンドルさばきになってしまった。

けれどもこのようなシチュエーションはめったにないし、
そもそもこの機能は高速道路で使用するものだから心配する必要はないだろう。

試乗コースの終点はディーラーの駐車スペースだった。
バックで入れようとシフトレバーを引くとナビ画面が変化した。

なんとクルマを真上から映しているのだ。

「これがアラウンドビューモニターです!」


営業担当の鼻が2㎝ほど高くなった。

はじめて見る映像。
スペースの横にあるのぼりがしっかり風にはためいている。
いったいどうやって撮ってるんだ!?

目玉が3㎝ほど飛び出してしまった。
とはいえ、以前2トントラックを運転する仕事をしていたことから、
バックはドアミラーのみで行うクセがついているので便利さを実感することはなかった。

しかしながら、このアラウンドビューモニターは、
前述のハンドルの軽さと同じように今回のモデルチェンジによって追加された機能だ。
運転が得意ではない嫁には、かなりのメリットになるだろう。

さて、肝心の値引きだが、
今のところ合計3社から見積りをもらった。

まったくゴネることなく、
1社目の12万円引きの見積りを見せて、
「これと同じグレード、オプションで金額を出してください」
とだけ伝えている。

その結果、3社目の値引きが20万円となった。
端数が2万数千円あるのでもう少しイケるはず。

目標25万円引き。

さらに現在所有の平成18年式アルファードハイブリッド(走行約24万km)の売却交渉もこれから開始する。
今のところ下取り価格で5万円となっているが、

目標は買い取り専門店も視野に入れて20万円。

納車には1~2ヵ月かかるとのことなので、
3月の中旬には契約したいと思っている。
(嫁は「中身の広さが変わらないなら中古のD5でいい」、と言ってるけど……。)


IMG_1150.jpeg



★カーナビもタイヤも安い! カー用品売れ筋ランキングはコチラ!★



スポンサードリンク



椎名前太ホームページ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/

タグ:デリカD5
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

2019年 新型デリカD5はやっぱり狭かった……。 [デリカD5]

これでは大型犬と車中泊ができない!


世の中のクルマで一番便利なのはデリカだ。

雪道なんかへっちゃら。

それどころか、ほかのミニバンでは絶対無理な場所でもぐいぐい行けちゃう。


はまり縮小.jpg


おまけに室内は広々で大人二人と大型犬一匹がぐっすり眠ることができる。

だから1996年に生まれてはじめての新車としてデリカスペースギアを購入し、

その後2回ほどプラドに浮気をしたが、

再度スペースギアに戻ることもした。

やはりデリカに代わるクルマは存在しないのだ。


だから12年前にデリカD5が出たときは、

すっ飛んでディーラーへ行った。

もちろん契約するつもりで。


ところがどっこい。

D5はスペースギアより大幅に狭くなっていた。
くわしくはこちら↓



なので仕方なく「次のフルモデルチェンジまで」と自分に言い聞かし、
クロカンよりも広々を選択してアルファードハイブリッドを乗り続けてきた。

だが、それももう限界。
アルハイの走行距離は23万km超え、
ハイブリッドバッテリーの交換(約20万円)も経験してしまった。

それにデリカ代わりとして河原などを走り回っているので、
フロントバンパーの下側はバリバリのボロボロ。
知人に会うたびに何度も「事故ったの!?」と聞かれるので、
説明をするのが面倒になってしまった。
(「このクルマでクロカンしてます」と説明しても引かれるだけでだし)


そこで満を持して新型デリカD5が発表された。
基本構造は変わらないようだが、
どうしても欲しかったレーダークルーズコントロールが付く。
狭さは工夫でなんとかなるだろう、と見積りをもらいに行くことにした。


ちなみに広さの条件は次の3つ。


1.ベッドキットなどを使用せずに大人2人が余裕で寝られること(長さは最低170㎝)。

IMG_0481.jpg

↑スペギもアルハイもセカンドとサードをつなげて広々としたベッドにできる。



2.運転席とセカンドシートの間で大型犬が寝られること(幅は最低35㎝)。

IMG_0479.jpg

↑息子もシートの上で寝ればいい、という話もあるが、毎週海に行く我が家では砂だらけになるので無理


3.ベッド使用中でも荷室に荷物が置ける(幅は最低35㎝)。

IMG_0487.jpg

↑緑色のモノは濡れたウェットスーツを入れるケース。直径35㎝。サーフィン前後はこの状態で寝る。


さて、新型デリカD5はこの3条件をクリアできるのか!?



IMG_0473.jpg


なにも下調べをせずに千葉市のディーラーへ行くと、

運よく展示車があった。


「ならば見積り前に計測を」

と巻き尺片手にシートを倒しまくる。
(ほかのお客さんがいなくてよかった)


すると12年前の様子を正確に再現することに……[ふらふら]


やはり狭い。

どうシートをアレンジしても狭い。


まず、運転席とセカンドシートの間に大型犬が入るだけのスペース(35㎝以上)を設けると、
サードシートの後ろは19㎝しか残らない。
だからといって荷室を35㎝以上確保しようとすると、

息子のスペースは15㎝くらいになってしまう。

これでは柴犬でも「息苦しぃ~!」と叫ぶだろう。


試行錯誤すること1時間。

苦肉の策を生み出した。

セカンドシートが1対2で分かれることを利用するのだ。


毎週サーフィン前後に眠る私と息子のスペースは「1」で確保して荷室は19㎝としておき、
月に1回くらいしか使わない嫁の就寝スペースを「2」とすることにして、

フルフラットはあきらめて荷室を40cm確保する。


IMG_0466.jpg

↑左側「2」は若干後ろにスライドしているので完璧なフルフラットにはならない


IMG_0464.jpg

↑私が寝る左側「1」の荷室幅は19㎝。右側「2」は40cm


IMG_0469.jpg

↑この変則アレンジで息子スペースは35㎝を確保


これでなんとか空間は確保できる。

しかし、2つほど課題が残った。


1.サードシートの背もたれが後ろのドアに当たって倒れないので寝ると首が痛くなる。

2.やはり幅19㎝の荷室は狭くて不便。


この課題を残したまま時間切れとなり、

見積りタイムに移行。


オプションはナビ、マルチアラウンドモニター、ETC、エクシードバイザー、フロアマット、エンブレムで、

グレード「Gパワーパッケージ」が総額467万円。

グレード「G」が総額453万円。

そこから値引きが一律12万円ということでした。


値引きは後日がんばるとして、
2つの課題をどうしたものか……。


サードシートを取ってベッドキットをオーダーする?
そこまでするなら中古のプラドの方が費用対効果が高い気もする。

見た目はプラドの方が好きだし。


とにかく、あと2カ月で決着をつけるつもりだ。



★カーナビもタイヤも安い! カー用品売れ筋ランキングはコチラ!★



スポンサードリンク



椎名前太ホームページ 『あなたの心から納得する家』が簡単にわかる! http://www.zenta1.com/

タグ:デリカD5
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車
芸能人のダイエット方法

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。